
こんな方が受験しています!
BIMクリエイターは、日本国内外で、実務でBIMを扱う多様なプロフェッショナルに選ばれている資格です。
01
大手ゼネコン・設計事務所・建設会社の実務者
企業のBIM推進やモデル納品対応のため、社内の技術レベルを客観的に測る指標として受験が増えています。
02
BIM推進室・
施工管理担当者
社内BIM標準や品質管理の基準として活用され、IFC連携・施工図連携など、実務フローの理解を示す指標として評価されています。
03
建築を学ぶ学生
(大学・大学院・専門)
就活で実務力が証明できる学生として評価され、大手設計事務所やゼネコンの選考で圧倒的に有利になります。
04
社会人で建築を学んで
いる方(未経験含む)
「何ができるか」を明確に示せるため、BIMオペレーター・設計補助・施工管理など、建築業界へのキャリアチェンジで強力な武器になります。
05
設計事務所の
若手設計者
公共工事を含むBIM前提の業務で、モデル構築からIFC・図面化まで対応できる任せられる人材であることを証明できます。
06
設計補助・CAD
オペレーターの方
2D中心からBIM業務へ移行する際、「実務レベルのBIMができる」ことを客観的に示す資格として選ばれています。
07
フリーランス・
外部パートナー
等級によるスキルの見える化が、単価提示の根拠・受注率アップ・新規クライアント獲得に直結します。
08
海外エンジニア・留学生・外国籍のBIM実務者
ソフトに依存しない試験のため、国籍・使用ソフトに関わらず、実務品質を統一基準で証明できる資格として支持されています。
本試験は、Revit/Archicad/GLOOBEなど、いずれかのBIMの使用方法について熟知している方に向けた方を対象としています。
国と企業が求めるBIM人材の基準が変わります
知識だけでは評価されない時代。国や企業が求める実務で任せられる力を示す資格を持つことは、あなたのキャリアや働き方に直結します。現状のままでは見過ごされがちな実務力も、確かな証を持つことで可視化され、評価や将来の選択肢を大きく広げられます。
今のままでは...

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実務での信頼が得られず、任される仕事が限られる
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スキルが正当に評価されず、給与や昇進に影響
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キャリアの選択肢が狭まり、将来の可能性が見えにくい
確かな実務力で変わる未来

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即戦力として現場で信頼される
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業界での価値が高まり、選ばれる人材に
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評価が明確になり、キャリアの幅が広がる
BIMクリエイター試験を運営する
一般社団法人日本BIM協会とは
一般社団法人日本BIM協会は、Revit /Archicad /GloobeなどさまざまなBIMソフトの境界を超え、BIMソフトのテクニック向上に留まらずBIM技術の向上を追求する組織です。BIM人材育成事業として、一人一人のスキルを評価するBIMクリエイター試験(BIMの資格試験)を実施しています。
また、BIMという建築業界最先端の技術を日本でさらに広げるために、BIMに関する研究や情報交流・企業のBIM導入サポートやコンサルティング事業などを積極的に行っています。
BIMクリエイター試験

BIM人材育成事業

BIM導入運営サポート・
コンサルティング事業

BIM技術・最新情報の交流プラットフォーム

BIMに関する研究

BIMに係る国際化の推進

試験概要
試験内容:実施設計S3レベル(LOD300程度)のBIMモデルの作成ならびにそれらをIFCや基本設計図書としてアウトプットする能力を測る試験
受験条件:BIM及びBIMエンジニアライセンスの目的や価値をよく理解している者(実務経験や学習時間は問わない)。また、BIMソフトの使い方をすでに習得していて、BIMの概念に基づくモデリングや作図をする能力がある者。(ソフトの使用方法の講座はこちら⇒Archicad、Revit)
合格基準:学科試験:30点満点中24点以上、実技試験:100点満点中80点以上
受験回数:一度の申し込みにつき、受験可能回数は学科試験・実技試験それぞれ2回までとする(1回目の受験で不合格だった学科のみ再受験することができる)。
受験料:16,500円(税込)
学習方法:BIMクリエイター講習を聴講し、十分に理解したうえで受験することを推奨
受講料:55,000円(税込)約60分×全12回(動画形式なので、都合の良い時間に視聴できます。)
試験の出題形式
試験で問われる能力と採点比重
試験は、単なる暗記ではなく、与えられた課題に対してBIMモデルを構築し、必要な情報をアウトプットする実践的な能力を評価します。特に実技能力が重視されます。
※標準的参考採点比重です。

実技試験では、実施設計S3レベル(LOD250~300程度)のモデルを作成し、そこから基本設計図書として各種図面やデータをアウトプットする能力が問われます。
講習会について
講習会では、BIMクリエイター試験に向けた学習をサポートするために、以下の5つの主要な内容について解説しています。これらの講習会は、国土交通省の「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」や、設計三会の「設計BIMワークフローガイドライン 建築設計三会(第1版)」などの資料を参考にまとめられています。
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BIMの基礎
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モデリング時の情報入力
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数量集計と表現
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IFCの書き出し設定
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情報セキュリティ
※講習会はBIMソフトを既に扱える人を対象としているため、概念的な内容が主体となっていて、BIMソフトの具体的な操作方法などは解説していません。BIMソフトの基本的な操作などが学びたい方はこちらからどうぞ⇒Archicad、Revit
















