
あなたのBIMは、“本当に実務で通用していますか?”
自己流ではなく、業界標準で証明できる資格試験
「BIMクリエイター試験」
業界標準に沿った“実務品質”を測定する実技重視資格
BIMの本質を評価
ソフトが変わっても通用する
“基礎体力”を証明
実技7割の“実務試験”
即戦力と見なされる
実技力が手に入る
国交省ガイドライン準拠
業界標準に沿った
“信頼されるスキル証明”
オンライン受験
地方・多忙な実務者でも
受験できる
いま、国と企業が求める
確かな技術力・実務力の証明します
・国土交通省 建築BIM推進会議様 「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」(令和4年3月)
・設計三会(日本建築士会連合会・日本建築士事務所協会連合会・日本建築家協会) 「設計BIMワークフローガイドライン 建築設計三会(第1版)」(令和3年10月)
※本試験は上記の国土交通省資料を参考にして内容構成を考えております。BIMを学ぶ過程、試験準備の過程においての参考資料としてください。
BIMクリエイター試験とは?
日本BIM協会では、BIMの概念を正確に理解しており、BIM制作ソフト(Archicad /Revit / Vectorworksなどソフトの種類は問わない)を用いてBIMモデルを作成し、さらにそれらをIFCモデルや設計図書としてアウトプットする能力を持っている者のことを「BIMクリエイター」と定義します。BIM普及には、このBIMエンジニアを育成していくことが最重要課題であり、さらにそれを証明するシステムが必要になると考えます。
「BIMクリエイター試験」は、等級別試験を通してそれら能力を測り、一定水準以上の能力が認められた者に各等級の資格を授与し、その者の能力レベルを証明する認証システムのことです。
協会の紹介
BIMクリエイター試験を運営する一般社団法人日本BIM協会とは
BIMエンジニアの育成・認定やBIMの普及・研究を通じ、建築業界の効率化と次世代技術の活用に従事する専門組織です。
BIM資格認定試験の運営、企業向けBIM導入サポート、情報交流プラットフォームの提供など、多角的にBIM人材育成と業界標準化を進めています。

日経アーキテクチュア
日本BIM協会のBIMクリエイター試験が取材され、[特集、建築資格2025]にて取り上げられました。

新建ハウジング
「BIM導入で工務店の業務はどう変わるのか?」というタイトルで1~3面に取材内容が掲載されました。
代表理事の経歴
2018年:東京大学 工学系研究科 建築学専攻 修士課程を修了。
2018年:BIM特化型企業「峰設計株式会社」を創業。
これまでに260件以上のBIM案件を手掛け、国土交通省や東京都庁のプロジェクトにも参画。
2021年:一般社団法人日本BIM協会を設立。
BIMクリエイター資格やコミュニティを運営し、BIMの普及・教育のリーダーの一人として、国内建築DXを牽引しています。

国と企業が求めるBIM人材の基準が変わります
2025年以降、公共工事でのBIM必須化やモデル納品義務化が加速しています。
企業は単に操作できるだけの人材ではなく、IFCやLOD300に準拠したモデルを作り、図面や情報連携まで実務レベルで扱える人材を求めています。
知識だけのスキルでは現場での評価がつかず、給与やキャリアにも差が生じる時代です。
“任せられる力”を持つ人材こそ、今後、企業や国から高く評価される基準となります。

現状が続くとどうなる?
確かな証が、
あなたのキャリアの幅を広げます
知識だけでは評価されない時代。国や企業が求める“実務で任せられる力”を示す資格を持つことは、あなたのキャリアや働き方に直結します。現状のままでは見過ごされがちな実務力も、確かな証を持つことで可視化され、評価や将来の選択肢を大きく広げられます。
今のままでは...
✔︎ 実務での信頼が得られず、任される仕事が限られる
✔︎ スキルが正当に評価されず、給与や昇進に影響
✔︎ キャリアの選択肢が狭まり、将来の可能性が見えにくい
確かな実務力で変わる未来
✔︎ 即戦力として現場で信頼される
✔︎ 業界での価値が高まり、選ばれる人材に
✔︎ 評価が明確になり、キャリアの幅が広がる
BIMクリエイターを運営する
一般社団法人日本BIM協会とは
一般社団法人日本BIM協会は、Revit /Archicad /GloobeなどさまざまなBIMソフトの境界を超え、BIMソフトのテクニック向上に留まらずBIM技術の向上を追求する組織です。
BIM人材育成事業として、一人一人のスキルを評価するBIMクリエイター試験(BIMの資格試験)を実施しています。
また、BIMという建築業界最先端の技術を日本でさらに広げるために、BIMに関する研究や情報交流・企業のBIM導入サポートやコンサルティング事業などを積極的に行っています。

BIMクリエイター試験
BIMのスキルレベルを認定する資格試験。BIMが従来の建築用ソフトを超えたいわゆるBIMの「I」の部分(Information)を理解しているか、活用できるかを評価する試験になります。

BIM人材育成事業
定期的なセミナー・企業で行う講習会・BIMユーザー向けのスクールなどを通して、未経験から学習をはじめてもBIM業界で活躍できる即戦力のテクニックを身に付けることができます。

BIM導入運営サポート・
コンサルティング事業
BIMを導入する前に迷っている企業や、BIM導入後に効率よく活用できるかを悩んでいる企業に対し、導入運営サポート及びコンサルティング事業を行います。

BIM技術・最新情報の交流プラットフォーム
各種BIMソフトの使い方やテクニック/BIM業界の最新情報/BIM人材と仕事のマッチングなど、個人や企業に役立つ情報が満載するプラットフォームを構築しています。

BIMに関する研究
社会の発展に伴い、生産技術や人々の生活スタイルは大きく変わっています。また、メタバースなど世界の未来を変革するさまざまなサービスがあふれるこの時代に、BIMがどう対応していくべきか、何をすれば急速に発展する時代をリードできるのかを本協会は常に考えています。

BIMに係る国際化の推進
海外諸国においてBIMの推進は加速しています。先行する欧米はもちろん、それを追いかけているアジア各国のBIM実用経験とBIM市場な重要は財産です。
日本BIM協会は海外諸国との交流を重視し、日本のBIMを世界と繋ぐよう努力しています。

BIMクリエイターが選ばれる“7つの理由”
01
ソフトに依存しない“真のBIMスキル”が身につく
BIMクリエイターは、Revit・Archicad・GLOOBEなど特定ソフトの操作力ではなく、IFC基盤でのモデル構成力・情報精度・図面連携を評価します。“ソフトに縛られないBIMの本質的スキル”を、第三者が客観的に証明します。
02
キャリアが広がりやすく、働き方の可能性が増える
資 格がソフト依存ではないため、ゼネコン、設計事務所、BIMコンサル、ハウスメーカー、設備会社など、幅広いキャリアパスに対応。案件の選択肢が増えることで、フリーランス・転職どちらにも強い資格です。
03
実務フローを完結できる唯一の現場レベル資格
モデル作成(LOD300相当)から、IFC出力、干渉調整、図面化まで。プロジェクトで実際に求められる“BIMの一連の実務”を評価するため、BIMクリエイターは、現場での即戦力を示す唯一の資格となります。
04
企業評価・単価アップ・外注管理に直結する
・社内のBIM担当・推進リーダーとして抜擢 ・プロジェクトでの担当範囲が拡大
・外注単価の交渉材料として強い ・ 資格保有は、評価・収入・担当領域の拡張に直結します。
05
体系的なスキル証明が“揺るぎない自信”になる
独学や現場OJTでは評価されにくいBIMスキルを、モデル構造・データ精度・図面整合性といった体系的指標で認証。曖昧だった「できているつもり」を脱し、確かな実務力として自信に変わります。
06
国交省が推進する「BIM標準化」の波に完全対応
国土交通省が推進するIFC標準・LOD概念に準拠しており、公共工事をはじめとするBIM前提のプロジェクト拡大に直結。“国が進める方向性に合ったスキル”として企業側の評価が高まります。
07
業界DXの加速で、市場価値が長期的に上がり続ける
建築業界全体でBIM人材が不足する中、IFCベースで実務レベルを証明できる人材は希少。
DX化・生産性向上の流れにより、資格保持者の需要は今後も増え続けます。
試験概要

試験内容:実施設計S3レベル(LOD300程度)のBIMモデルの作成ならびにそれらをIFCや基本
設計図書としてアウトプットする能力を測る試験
受験条件:BIM及びBIMエンジニアライセンスの目的や価値をよく理解している者(実務経験や
学習時間は問わない)。
また、BIMソフトの使い方をすでに習得していて、BIMの概念に基づくモデリングや
作図をする能力がある者。(ソフトの使用方法の講座はこちら⇒Archicad、Revit)
試験時間:学科試験(30分)・実技試験(120分)
合格基準:学科試験:30点満点中24点以上、実技試験:100点満点中80点以上
受験回数:一度の申し込みにつき、受験可能回数は学科試験・実技試験それぞれ2回までとする
(1回目の受験で不合格だった学科のみ再受験することができる)。
受 験 料:16,500円(税込)
学習方法:BIMクリエイター講習を聴講し、十分に理解したうえで受験することを推奨
受 講 料:55,000円(税込)
約60分×全12回(動画形式なので、都合の良い時間に視聴できます。)
講習会の概要

講習会では、BIMクリエイター試験に向けた学習をサポートするために、以下の5つの主要な内容について解説しています。これらの講習会は、国土交通省の「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」や、設計三会の「設計BIMワークフローガイドライン 建築設計三会(第1版)」などの資料を参考にまとめられています。
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BIMの基礎
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モデリング時の情報入力
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数量集計と表現
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IFCの書き出し設定
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情報セキュリティ
※講習会はBIMソフトを既に扱える人を対象としているため、概念的な内容が主体となっていて、BIMソフトの具体的な操作方法などは解説していません。BIMソフトの基本的な操作などが学びたい方はこちらからどうぞ⇒Archicad、Revit
実技試験の出題傾向
BIMクリエイターの実技試験は、BIMソフトウェアを効果的に活用し、建築プロジェクトにおけるモデリング、情報付与、そして各種ドキュメントの作成を行う能力を総合的に評価するものです。

受験対象
こんな方が受験しています
BIMクリエイターは、日本国内外で、実務でBIMを扱う多様なプロフェッショナルに選ばれている資格です。
✔︎ 大手ゼネコン・設計事務所・建設会社の実務者
企業のBIM推進やモデル納品対応のため、社内の技術レベルを客観的に測る指標 として受験が増えています。
✔︎ BIM推進室・施工管理担当者
社内BIM標準や品質管理の基準として活用され、IFC連携・施工図連携など、実務フローの理解を示す指標として評価されています。
✔︎ 建築を学ぶ学生(大学・大学院・専門)
就活で“実務力が証明できる学生”として評価され、大手設計事務所やゼネコンの選考で圧倒的に有利になります。
ポートフォリオの説得力が大幅に増し、書類選考・面接で一歩リードできます。






